国会活動

2026年5月28日 環境委員会

沖縄から問う!太陽光パネル大量廃棄時代、離島の負担はどうなる?

太陽光発電の普及が進む一方で、今後大きな課題となるのが「使用済み太陽光パネル」の処理とリサイクルです。

今回の質疑では、沖縄県や離島地域における太陽光パネルのリサイクル体制、輸送コスト、再資源化の課題について取り上げました。沖縄県には太陽光パネルのリサイクル事業者が限られており、島嶼地域では海上輸送の負担や保管場所の確保など、本土とは異なる課題があります

また、太陽光パネルの重量の多くを占めるガラス部分の再資源化や、リサイクルしやすい製品設計の必要性についても質問しました。次の世代に負担を先送りしないために、地域の実情に合った制度設計と実効性ある支援が求められます。

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